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(1)テクニカル分析  
テクニカル分析とは客観的な数値の解析によって、相場の入り口と出口のありようを、経験則にも基づいて探ろうとするものである。テクニカル分析はその客観性に主眼をおいているので、だれが見ても同じ答えが得られるはずのものとされており、それゆえにシステム・トレーディングに採用されるなど、応用範囲が広い。運用者の主観を省いていることを売り物にしていることで、一部には根強い人気がある。

日足の形を考えてみる。値段は上がっているようなので、高いということはわかる。しかも間に空間が開いてしまっている。前回に売り込んだ人が、損切るチャンスもないまま別の次元へ飛んでしまったということだ。そうなると市場での次の一手はどうすべきか。チャートというのはこのように値動きの記録であり、それが物語っていることを普遍的に読み取ろうとする努力がテクニカル分析なのである。

本格的に勉強しようと思えば、いくらでも専門書はあり、深く細かくおこなうことはできる。しかしそこまで深くこだわらなくても、最低限の知識があれば自分なりの相場観をつけていくこともできるので、いつくかポイントになるテクニカルの見方をあげてみる。
2010/05/08

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    サクソバンクFX


本日の作戦
2019年 08月 26日 (月)
米中摩擦は激化。日本株は売り。
本日のイベント
2019年 08月 26日(月)
17:00 IFO指数
ドイツ 95.1
21:30 耐久財受注
アメリカ +1.0%
21:30 耐久財コア
アメリカ +0.5%
22:45 カーニー総裁
イギリス BOE
23:00 ブラード総裁
アメリカ セントルイス
テクニカルポイント
2019年 08月 26日 (月)
日経先物
  • 先月の高値21810
  • 今月の高値21570
  • 昨日の高値20730
  • 昨日の海外クローズ20135
  • 昨日の安値20130
  • 心理的節目20000
  • 今月の安値19890
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