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(4)雇用  
雇用関係の統計が毎月発表されるが、失業率、雇用者数の増減、平均時給、求人倍率などから構成されていて、なかでも日本では有効求人倍率が、米国では非農業部門の雇用者数が重視される傾向がある。失業率が何%というのも必ず表わされるが、国によって統計の取り方にかなりの相違があるうえ、季節ごとの調整幅も大きいため、相場で反応するには不向きのようだ。

雇用関係の経済指標は景気に対して遅行指標なのだが、足元の景気の改善を裏付けるものとして株式相場に対しては素直に買い材料を与えることになる。ましてや市場の事前予想より良かった場合などは、進んで日経先物を買っていてもよいだろう。当然、すでに買えないくらいに高くなっている可能性のほうが大きいが、蛮勇をふるって高いところを買っていくだけの価値がある指標なのである。

アメリカは完全雇用を国是の第一にしている国家である。よって米国では雇用統計の発表が何よりも重要視され、毎月の第一金曜日は市場がもっとも劇的に動くものとされている。日本人からみれば夜の発表になるわけだが、日経先物も大きく動いてしまうので無神経ではいられない。
2010/05/18

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本日の作戦
2019年 05月 24日 (金)
今日も日本株は戻り売り。
本日のイベント
2019年 05月 24日(金)
08:30 CPI
日本 +0.9%
17:30 小売売上高
イギリス -0.1%
21:30 耐久財受注
アメリカ -2.0%
21:30 耐久財コア
アメリカ +0.2%
*** EU議会選挙
5/23-26
テクニカルポイント
2019年 05月 24日 (金)
日経先物
  • 今月の高値22495
  • 先週の高値21490
  • 昨日の高値21235
  • 昨日の海外クローズ20870
  • 昨日の安値20810
  • 先週の安値20750
  • 3月の安値20640
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