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(2)需給  
この言葉はよく耳にするが、意味は漠然としている。相場にあっては買いたい人の分量と売りたい人の分量の差を指していうことが多いようだ。どこにどのくらい買いの需要があり、売りたいという人がどのくらいいるのか、など。確かに相場が動くには、相場に並んでいる板を誰かがたたいていかなければいけないわけで、相場が激しく買われているときは、誰が買っているのか気になるものである。

日本人はとくにこうした需給を気にする人が多いのが特徴で、相場が上がりだすと「誰が買っているのか」を気にする人が多いようだ。しかし「需給が良くなったからだ」とか「大手の生保が買ってきた」と後講釈してみても始まらない。相場の値動きが結果をすべて物語っているのだから、必要以上に需給を論じる必要もないように思う。また誰が買っているかが判明したところで、自分の取るべき行動は変るはずはない。誰が買って相場が上がったのかよりも、どうして相場は上がったのかを考えるほうが有効である。
2010/05/25

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本日の作戦
2019年 05月 24日 (金)
今日も日本株は戻り売り。
本日のイベント
2019年 05月 24日(金)
08:30 CPI
日本 +0.9%
17:30 小売売上高
イギリス -0.1%
21:30 耐久財受注
アメリカ -2.0%
21:30 耐久財コア
アメリカ +0.2%
*** EU議会選挙
5/23-26
テクニカルポイント
2019年 05月 24日 (金)
日経先物
  • 今月の高値22495
  • 先週の高値21490
  • 昨日の高値21235
  • 昨日の海外クローズ20870
  • 昨日の安値20810
  • 先週の安値20750
  • 3月の安値20640
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