HOME  > 豆知識
(27)ロールオーバー  
日経先物はSQという満期がある。いつまでも持っているわけにもいかず、いずれかのタイミングで反対売買を強いられる。持ち続けたいのであればロールオーバーという作業をしなければいけないが、これも実質的には反対売買と同じことである。また、先物取引に特有の証拠金勘定の増減によってお金の出入りをコントロールしなくてはいけないので、売買代金(=値段X株数)を授受するだけでよい現物取引とは根本的に異なる。この際に前述したとおり、配当の集中する時期をはさんでロールオーバーする場合には、価格差が生じるため同じコストで持ち続けることにならない場合もある。またブローカー(業者)はSQがくれば自動的に決済するので、ロールオーバーをする場合には自分で行なわねばならない。
2010/05/28

一覧

    サクソバンクFX


本日の作戦
2019年 08月 26日 (月)
米中摩擦は激化。日本株は売り。
本日のイベント
2019年 08月 26日(月)
17:00 IFO指数
ドイツ 95.1
21:30 耐久財受注
アメリカ +1.0%
21:30 耐久財コア
アメリカ +0.5%
22:45 カーニー総裁
イギリス BOE
23:00 ブラード総裁
アメリカ セントルイス
テクニカルポイント
2019年 08月 26日 (月)
日経先物
  • 先月の高値21810
  • 今月の高値21570
  • 昨日の高値20730
  • 昨日の海外クローズ20135
  • 昨日の安値20130
  • 心理的節目20000
  • 今月の安値19890
注意事項
本資料は正確を期して作成しておりますがその確実性や安全性を保証するものではありません。
本資料は情報の提供の身を目的としているので結果については責任を負いかねます。
なお本資料を無断で引用・複製することを禁じます。