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たしかに毎日どこかのニュースで、日経平均については、その値段や一日の動きがどうなったということが必ず登場してくる。連日値段が上がっていれば、なんとなく景気がいいような気になってくるし、毎日下がっ・・・つづきを読む
2010/05/31
多くの市場参加者の関心を集め、いつも盛んに取引が行われているものを、流動性が高いという。売買をするマーケットでは、この流動性が大変重要な要素となる。相場的にいうならば、ほとんどの値段の刻みのとこ・・・つづきを読む
2010/05/31
株価指数を見ることで、簡単に株式市場全体の動きがつかめる。たとえば朝のニュースで「米国のダウ平均が100ドルの急落・・・」などといっているとしよう。このニュース自体は、アメリカの株式市場でのある・・・つづきを読む
2010/05/31
投資をする場合には、いろいろな基準を用いて分析をおこなったり、あるいは直感や好き嫌いで行なう場合もある。しかし個別の株式の値段というのは、原則としてどのように考えればいいのだろう。分解すれば、個・・・つづきを読む
2010/05/31
80年代後半までは業種ごとの変動性の違いが際立っていて、それぞれ独立した動きをしていた。しかし指数売買というものが登場し、盛んにおこなわれるようになった90年代になってからは業種の違いがなくなっ・・・つづきを読む
2010/05/31
株式市場で一番オースドックスな取引といえば、「A建設」や「B商事」、「C電機」の株式を売買するという、いわゆる個別株式の取引である。「A建設」や「B商事」「C電機」といった会社ごとに発行している株式を・・・つづきを読む
2010/05/31
先物市場は、以前はプロ向けの市場というイメージが強かったが、ここ数年はネット取引が盛んになり、特に「日経先物」に関しては、取引手数料の引き下げや証拠金の小額化などにより、個人投資家でも手軽に参加・・・つづきを読む
2010/05/31
ところで、「先物取引」という言葉を聞くと、今だに日本では、マンガに出てくるような、ダミ声に強面(こわおもて)の営業員が職場にまで執拗に電話をし、法外な金額の追証を請求(追加でお金を要求される)さ・・・つづきを読む
2010/05/31
株価指数は理解したとしても、「先物取引」というとある将来の値段を売買しているように思うかもしれないが、「先物」(Futures)という名前とはイメージが違って、まさにいま現在のマーケットをそのまま反映・・・つづきを読む
2010/05/31
あらゆる商取引には取引をする形式が決まっているが、金融マーケットで売買をおこなうにあたっても、最低限のルールを知らなければならない。まず取引がどのようにおこなわれるのか見てみよう。金融マーケット・・・つづきを読む
2010/05/28
いろいろな値段のところで買いたい人はたくさんいる。そのうちで一番高いものを買い相場(=ビッド)といい、反対にいちばん安い売り注文を売り相場(=アスク)という。通常「相場」といった場合、この買い相・・・つづきを読む
2010/05/28
取引所取引では機会均等の原則から、場の始まるときには完全な板寄せを行う。「板寄せ」とは、どんなレートでもいいからとにかく売りたい人、とにかく買いたい人の、すべてのインタレストが満足できる価格でも・・・つづきを読む
2010/05/28
取引所取引では寄り付き段階では板寄せによって値段を決めるが、「始値」が決定した後は、価格優先・時間優先の原則に基づいて自由に売買させる。 また寄り付きと引けを除いた時間をザラ場というが、寄り付・・・つづきを読む
2010/05/28
午前や午後の終わりも1本値に統一される。しかし場の始まりに比べると、終わりかたは完全な板寄せではない。「終値で売る」という注文を出していても売れないときもある。それでも時間的制限があるなどして無・・・つづきを読む
2010/05/28
市場が開く前に大きな材料が出た場合などは、寄り付き段階で買い注文が殺到したり、売り注文が殺到したりする。買いたい人だけがたくさんいても、それに見合うだけの売り物が出てくるまで買えなくなってしまう・・・つづきを読む
2010/05/28
日本の場合、取引所取引では一日のうちで値幅制限が設けられている。値幅制限いっぱいまで相場が上げきってしまうことを「ストップ高」という。その値段より高いところでは売買ができなくなるため、買い注文(・・・つづきを読む
2010/05/28
現物株の場合、取引所を通じて売買をした日を約定日(=トレードデート)といい、約定日に続く3営業日後に当たる日を決済日(=バリューデート)という。約定した買い手と売り手の双方には決済をするという義・・・つづきを読む
2010/05/28
取引所取引では取引は売りと買いの完全なマッチングによって値段が決定され、相場が進行する。買いの総数と売りの総数は同じであるはずなので、そのどちらか一方の数をもって出来高(=ボリューム)とする。現・・・つづきを読む
2010/05/28
日経先物は、「取引所取引」であるという面と「先物取引」であるという面をあわせもっている。現物株と日経先物との間の特筆すべき違いは、日経先物は純然たる先物取引であるため、これまで見てきたような取引・・・つづきを読む
2010/05/28
株価に株数をかけたものを売買代金という。現物株の場合はこの売買代金が受け渡しの金額となり、買った人はこの売買代金に見合う現金を支払って株式を入手し、売った人は持っている株式を手放す代わりにこの売・・・つづきを読む
2010/05/28
この差金決済というシステムを支えているのが、証拠金制度である。相場の値段は毎日、時々刻々と変化している。そのなかで日経先物を買ったままでよいなどということは事実上許されないであろうというのは自明・・・つづきを読む
2010/05/28
日経先物を1枚だけ買ってみる。価格が50円値上がりしたので、さっそく利食いをしたとしよう。損益は 1枚 X 50円 X 1000株 = 5万円 となり、これはポジションがなくなった結果に得たもので・・・つづきを読む
2010/05/28
証拠金というのは、取引によって損失が出た場合の投資家の支払い余力を保証するための単なる見せ金であって、すべては顧客の私有財産である。先物取引によって発生する実現損益や評価損益、取引手数料などはす・・・つづきを読む
2010/05/28
その日はそのままポジションを持ったまま市場が引けてしまった。終値は15050円であり評価益が5万円だけ出たままである。翌朝の状態を見ると、証拠金残高は変わらないが、評価損益がゼロになっている。 ポジ・・・つづきを読む
2010/05/28
当初証拠金は投資家の支払い能力を示す目的で設定されたものだが、評価損の累積によっても同様のリスクが顕在化する。ポジションを作った以降の損失額の取りっぱぐれを回避するために、業者は維持証拠金(メン・・・つづきを読む
2010/05/28
先物取引の場合は、証拠金残高のうちから今持っているポジションに必要なマージン分を除いて残った金額が、余剰資金としてみなされる。この部分をアベイラビリティという。日本では出金可能額ともいわれる。ア・・・つづきを読む
2010/05/28
差金決済を可能にしているのが証拠金制度であるわけだが、その見せ金である必要証拠金に対して、どのくらいまでのポジションを持てるのかで、レバレッジがどのくらいであるかが決まる。日経先物の1枚あたりの・・・つづきを読む
2010/05/28
相場はたえず上下に動いている。その上下動を取りに行くためには日経先物を買うか売るかしないといけない。その行為をポジションを持つという。買って相場の上昇を期待している状態のことをロングポジションで・・・つづきを読む
2010/05/28
前述のとおり、日経平均株価というのは場が開いた直後は、実際の個別株の取引が1株も行われていない状態であっても、気配値でもって無理やりに平均値を算出している。よって、構成銘柄の株式すべてが寄り付く・・・つづきを読む
2010/05/28
終了にいたっては時間もずれている。日経平均株価の最後の算出を「大引け」というが、それは15時ちょうどである。一方、日経先物のほうはといえば15時10分までザラ場が続いており、この10分の違いで相場が大き・・・つづきを読む
2010/05/28
シンガポール(=SGX)のナイトセッションは夕方の16時30分から始まり、20時ちょうどまで場が開いている。日本の現物株の市場は閉じられているが、日経先物がひとつの株価のように振る舞い、海外の材料を価格・・・つづきを読む
2010/05/28
SQとは特別清算指数のことを指す。各月の第2金曜日において、株価指数を構成するすべての銘柄の現物市場での寄り付き(=始値)を使って算出される指数のことを言う。日経平均株価の始値とは別のもの。日経先・・・つづきを読む
2010/05/28
先物取引では取引が終了となる満期の日が決まっていて、日経先物の場合は3月、6月、9月、12月の第2金曜日が満期日となっている。この満期日の属する月を限月といい、違う限月の先物取引が同時に上場され・・・つづきを読む
2010/05/28
先物の理論価格はおおざっぱに言うと、 先物の理論価格 = 原資産の価格 + 金利相当分 ? 配当 となり、とくに日経先物の場合は、    日経先物の理論価格 = 日経平均株価 + 円金利 ? ・・・つづきを読む
2010/05/28
日経先物やTOPIX先物が取引所に上場されており、買うだの売るだのといった取引手法は現物株とまったく同じである。株価指数をひとつの株式だと考えればいいのである。そして個別の現物株と同様に、株価指・・・つづきを読む
2010/05/28
日経先物はSQという満期がある。いつまでも持っているわけにもいかず、いずれかのタイミングで反対売買を強いられる。持ち続けたいのであればロールオーバーという作業をしなければいけないが、これも実質的・・・つづきを読む
2010/05/28
大阪証券取引上に上場している日経先物は、価格変動の最小の刻みは10円ずつである。したがって最小単位の1枚だけを持って、最小刻みの10円分だけ相場が動いた場合は、 1枚 X 10円 X 1000株 = ・・・つづきを読む
2010/05/28
インターネットの発達によって、日本でもネットトレーディングが盛んになってきた。ひと昔前までは、電話をかけて板の状況を聞いて、取り次ぎをおこなってもらうというわずらわしさがあったが、今では自分でリ・・・つづきを読む
2010/05/26
日経先物は日本を代表する株式指数として、シンガポール取引所(SGX)やシカゴ(CME)にも上場され、ほぼ24時間近く動き続けている。そこで海外でも日経先物を取引しようと思えば、上場している取引所・・・つづきを読む
2010/05/26
ネットトレーディングを行う場合には、必要最低限なパソコン機能と通信環境を整備する必要がある。ここ数年以内に購入したパソコンであれば機能に問題はないはずだが、通信速度はADSL以上の環境を整えるこ・・・つづきを読む
2010/05/26
いざというときのサポートもしっかりしている必要がある。ネット取引ではシステムトラブルは避けられないので、うまくつながらないときや画面がフリーズしたりするときがある。自分の出している注文はどうなっ・・・つづきを読む
2010/05/26
取引所の会員である業者は、取引所に対して日経先物をおこなうための証拠金を積まなくてはいけない。また、一般の顧客である投資家は、業者に対して証拠金を積む。よって顧客は、取引所には業者を通じて証拠金・・・つづきを読む
2010/05/26
プラットフォームをダウンロードした後に、デモンストレーションで取引をさせるのが一般的である。それで仮想的に日経先物を体験してみようということだ。本番ではないのでお金の減ることなど気にせずに、いろ・・・つづきを読む
2010/05/26
デモ画面を触ってみて確認したいことの最後は、受け付ける注文の種類である。とくにストップ注文(いわゆる逆指値の注文)が活用できないと話しにならない。ストップ注文を入れることができるのかどうかは、大・・・つづきを読む
2010/05/26
通常はパソコンの画面上から取引を執行するが、出来れば携帯電話ででも注文を出せたりするのが何かと便利だろう。携帯電話で出来るかどうかは必須条件ではないが、サービスの一環として提供されるのかどうか調・・・つづきを読む
2010/05/26
パソコンのプラットフォーム上でも証拠金の残高確認や取引のチェックはリアルタイムで出来る。しかし業者によっては1日の取引が終了した段階で、すべてをステートメントの形に直して電子メールで毎日送ってく・・・つづきを読む
2010/05/26
日本のネット証券の日経先物では1枚あたりの取引手数料が1000円から3000円くらいの間で提供されているようだ。もともと先物取引は差金決済が基本なので、買ったらどこかで売らなければいけないし、売・・・つづきを読む
2010/05/26
お金に色はついていない。日経先物をやるつもりで証拠金を積んだにしても、やはり日経先物しか出来ないというのではつまらない。日経先物のポジションがないときは、積んである証拠金でもって他の商品も手がけ・・・つづきを読む
2010/05/26
値段から情報を得る方法を価格分析という。価格分析では「値段は絶対にウソをつかない」という認識が底流にある。まずそもそも株価とは何かを考えてみよう。 株価を理論的に裏づけるものの代表例として、株・・・つづきを読む
2010/05/25
この言葉はよく耳にするが、意味は漠然としている。相場にあっては買いたい人の分量と売りたい人の分量の差を指していうことが多いようだ。どこにどのくらい買いの需要があり、売りたいという人がどのくらいい・・・つづきを読む
2010/05/25
需給の結果がすべて価格の推移に現れる。相場が2,3,4と上がってきたら、その日に売り込んだ連中は全滅しているのは明らかなので、すぐにでも買い戻したいくらいに買い圧力は強くなっていることが多い。し・・・つづきを読む
2010/05/25
日経平均株価は単純平均株価なので、どうしても値段の大きい個別株に左右されやすい。100円の株が5%上がって105円になっても、225種類もの平均値ではたかが知れている。それに比べて値段の高い株(=値が・・・つづきを読む
2010/05/25
シンガポール証券取引所でも日経先物は上場されている。前述のとおり、取引時間は一番長く、1単位のサイズが大証の日経225の半分で、値段の刻みも5円ずつである。またCMEの日経先物とも交換可能なので、・・・つづきを読む
2010/05/25
SGXでのナイトセッションは16時30分から始まるが、これはちょうど欧州アワーのコアタイムに対応し、その時間帯に出てくる材料をこなして日経先物の価格は変動する。欧州の株式が堅調であれば、日経先物も・・・つづきを読む
2010/05/25
大きく相場が動いているとき、例えば日経先物がすでに300円も上がってきているときなどは、これ以上の高いところを買っていってもいいものかどうかを判断する材料として、日経オプションの値段も参考になる。・・・つづきを読む
2010/05/25
NTスプレッドとは日経平均株価をTOPIXで割った数字のことで、だいたい10倍前後で推移している。10倍を大きく超えてきて12倍などに迫っているときは日経平均のほうが相対的に強いわけで、日経平均の特徴である・・・つづきを読む
2010/05/25
円高は日本経済にとってよくないものとされているので、円相場も気にしておこう。特に東京市場のコアタイムでは円相場に敏感な株も多い。円相場に一番敏感に反応するのは輸出企業である。細かくウオッチする必・・・つづきを読む
2010/05/25
債券というのは長期間にわたる借金の証文のようなもので、発行する主体によって国債、地方債、社債などとよぶ。このうち日本国債のことをJGBといい、先物が東京証券取引所に上場されていてJGB先物という。ドイ・・・つづきを読む
2010/05/25
世の中で何が起こっているのかわからない。いろいろ気をつけて情報を集めているつもりであっても、ニュースとして我々の眼に触れるようになるまでには時間を要する。突発的に予想もしないことが起こっても、だ・・・つづきを読む
2010/05/25
各々の市場で季節要因とでもいうべきか、決まって需給が話題にのぼることがある。株式市場では3月、9月末の配当取りや、各月末の投資信託の新規設定、年度初めにおける機関投資家などの新規資金のアロケーシ・・・つづきを読む
2010/05/25
目先の相場には、必ずしも日本経済が今後どうなるのかという大局的な立場から考える必要はない。「今後、景気が良くなる」という見通しを持っていても、すでに価格に織り込まれていることも大いにありうること・・・つづきを読む
2010/05/18
株価の変動要因にはおおまかに分けて、景気、金利、為替、インフレ、政治というものがある。これらの要因に直接的に関係してくるものを解析することをファンダメンタルズ分析という。「経済のファンダメンタル・・・つづきを読む
2010/05/18
経済指標は経済の状態をさまざまな角度から数値にして表わすものである。ほとんどは発表される日時が決まっていて、重要なものはカレンダーなどで予定をチェックできる。 経済指標には前回値、今回の予想値・・・つづきを読む
2010/05/18
雇用関係の統計が毎月発表されるが、失業率、雇用者数の増減、平均時給、求人倍率などから構成されていて、なかでも日本では有効求人倍率が、米国では非農業部門の雇用者数が重視される傾向がある。失業率が何・・・つづきを読む
2010/05/18
経済活動は生産と消費、そして流通に分けられる。それらをいちばん理解しやすい形で表現したものが「GDP統計」である。国全体の経済活動の規模を計るモノサシとして重要。おもな構成要素を見てみると、 ・・・つづきを読む
2010/05/18
ここ数年、中国経済の拡大によって、原材料費の高騰が顕著になってきており、社会問題にすらなりつつある。日本のような資源のない国では、原材料費の上昇は即座に経済活動にダメージを与えることになる。 ・・・つづきを読む
2010/05/18
収支の言われるもののなかでも、お金の入りと出、資産と債務がどうなっているかが財政収支である。財政収支は家計にたとえるとわかりやすい。収入と支出、資産と借金をあらわしているといえよう。財政収支の悪・・・つづきを読む
2010/05/18
アンケート形式の調査で作られるものであり、調査対象が個人であったり法人であったりする。消費者マインドや設備投資意欲を探るには絶好のものである。しかしながら、株価が高値を維持している時期などに調査・・・つづきを読む
2010/05/18
日本は公共投資で経済を引っ張るということが行なわれてきたうえ、公共投資のありようと政治は切っても切れない関係にあること、増税、減税は直接GDPの大きな部分を占める消費に影響を及ぼすこともあり、政治・・・つづきを読む
2010/05/18
要人の発言は記者会見などを通じて公式に、かつ予定されたものを淡々とこなすのが通例だが、政治家の不用意な発言や高官のリークで市場が混乱するときが多々ある。不定期に勃発する材料として大切なことではあ・・・つづきを読む
2010/05/18
各国の中央銀行は金融政策を通じて自国の通貨の金利をコントロールし、景気やインフレに配慮する。金融政策の変更、すなわち金利水準の変更は、中央銀行の最高意志決定機関で決定される。日本の場合は日本銀行・・・つづきを読む
2010/05/18
会社の価値である株式の時価総額というものは、会社の持っている現金や土地といった実物資産の総額と、将来、生み出すであろう利益に対する期待値の合計から成っている。 よって、各企業の決算発表が株式市・・・つづきを読む
2010/05/18
テクニカル分析とは客観的な数値の解析によって、相場の入り口と出口のありようを、経験則にも基づいて探ろうとするものである。テクニカル分析はその客観性に主眼をおいているので、だれが見ても同じ答えが得・・・つづきを読む
2010/05/08
上下動を繰り返す相場のなかで、ある価格より上にいる間はロングで相場に入ると上手くいき、その価格を下回るとショートで臨んだほうがワークする。そうした特定の価格水準のことをテクニカルポイントという。・・・つづきを読む
2010/05/08
テクニカルポイントが見つかれば、その下側では売る人が多いことになる。またラインを形成しているのだから線に近づけば近づくほど、売り圧力は強くなる。これを上値の抵抗線という。反対にテクニカルポイント・・・つづきを読む
2010/05/08
高値と安値はいちばん気に留めておかなくてはいけない数値である。特に最近の高値と安値、例えば前日の高値と安値は重要である。高値と安値はテクニカルポイントとなりうるのである。昨日の高値というものは、・・・つづきを読む
2010/05/08
値動きを記録する手段として、いろいろなタイプのチャートが用意されている。大別すると以下のようになろう。 時系列の値動き・・・ローソク足、バーチャート 相場の方向・・・P&F、新値足 オシレータ・・・つづきを読む
2010/05/08
始値、高値、安値、終値の4つをならべて四本値という。取引所取引の寄り付きは始値で開始し、引けは終値で終了する。この4つの値段をローソク状に表現したものをローソク足という。始値より終値が高ければ陽・・・つづきを読む
2010/05/08
その日が高値で終了するということは、買って買って、買い続けても、まだ買い足らなかったということのあらわれで、その日に売り込んでショートにしてしまった人は全滅している。したがって買い戻さないといけ・・・つづきを読む
2010/05/08
始値と終値の間の部分を実体部分という。実体からはみだした部分をヒゲという。下ヒゲが長いときは何を意味するだろうか。日中にせっせと売り込んだが、怖くて戻ってきてしまったということであり、明日以降は・・・つづきを読む
2010/05/08
前回の高値から今回の安値まで値段がなくて飛んでいるときがある。売り方と買い方のせめぎあいに決着がついてしまって、ギャップはなかなか埋まらなくなってしまう。負けたほうは損切るヒマもなかったのだから・・・つづきを読む
2010/05/08
このローソク足を時間の順にたくさん並べたものをローソクチャートという。チャート上で高いところどうしを結んだ直線が外側に一本引ける。この線をトレンドラインといい、右肩下がりになっているもので下降ト・・・つづきを読む
2010/05/08
抵抗線や支持線の内側では線を越えないように内向きの力が働く。しかしこの線を越えてしまうことをブレークするといい、「高値と安値」の項で述べたとおり、今度は逆向きの力が働き、いままで売り基調だったも・・・つづきを読む
2010/05/08
移動平均というのは、毎日の終値を過去の日数分だけ集めたものの平均値であり、日本の株式市場の場合は日足では5日移動線、25日線、200日線などがよく用いられる。週足では13週と26週。短い期間の平均移動・・・つづきを読む
2010/05/08
過去の値段の平均値や標準偏差を使って、どの程度、今の相場の水準がかけ離れているかを示す数値のひとつがオシレーター系と呼ばれるものである。何パーセント以上なら買われすぎと見て、適正水準に戻るまでの・・・つづきを読む
2010/05/08
高値と安値が重要なことはすでに述べた。それと同じくらいに重要なのが「半値」である。ここまでやってきた相場全体の平均コストは、だいたいレンジの半値くらいになるはずだというのが根拠。相場が戻るような・・・つづきを読む
2010/05/08
価格動向とともに出来高を追うことによって、市場の買い圧力や売り圧力を確かめることができる。出来高の上昇をともなって相場も上昇していれば、買い圧力の強さを示すことになり、さらに買っていってもよいこ・・・つづきを読む
2010/05/08
これも出来高と同様に利用できる。相場の上昇が、すでに存在しているポジションが損切りなどのために閉じられる過程で起きているのか、新規でポジションを作成したために起きているのかで、意味合いがずいぶん・・・つづきを読む
2010/05/08
「相場は美人投票である」という。相場に臨むにあたって、他人がどう見ているのかを熟知しないと太刀打ちできない面もある。場合によっては自分の相場観を捨て去ってしまわないといけない場合もある。相場のな・・・つづきを読む
2010/04/21
ペリー艦隊の来航以来、日本人には黒船ショックというものが刻まれてしまったのか、外国人がやることを妙に気にしすぎる傾向がある。「外圧」という言葉で表現されるように、外人がやることは有無を言わさず正・・・つづきを読む
2010/04/21
円相場と株式相場の相関性を議論するのは難しい。説明を難しくしている最たるものは、「円安は本邦輸出企業にとってメリットである。よって円安は株価上昇要因である」とか「円高は輸出競争力を低下させる。よ・・・つづきを読む
2010/04/21
たしかにSQ値算出の前後では市場は不安定な動きをする。株式市場での出来高もその日だけは急増するのだから、それなりに買い玉や売り玉も相当な数だけ出てくるのであろう。しかし、本来は先物もオプションも・・・つづきを読む
2010/04/21
とくに株式相場の下落局面では「公的、公的」とよく耳にする。公的資金、なかでも最大のものは国の年金資金であるが、彼らの行動が必要以上に大きく取り沙汰されているのも事実だ。株式相場の下落時における最・・・つづきを読む
2010/04/21
これも多くの人が気にかけていることなので、気をつけたい。しかし、あまり多くのテクニカル分析を参考にしすぎると、通常の値動きの中ではテクニカル・ポイントだらけになってしまって、身動きが取れなくなっ・・・つづきを読む
2010/04/21
生命保険や年金資金など長期運用のための資金を膨大な量で扱っているのが機関投資家である。資金の性質上、保守的に運用されるべきものであって、株式などといったリスクの高い商品よりも、利付債券などを好む・・・つづきを読む
2010/04/21
アナリスト・エコノミスト・経済評論家は何のためにいるのか。彼らのコメントを受けて、すぐに大きく株価が反応するという経験はほとんどない。アナリストやエコノミストの見方が中長期に立っているからであり・・・つづきを読む
2010/04/21
売買の方法や日経先物の動きの特徴を知ったところで、マーケットに臨む姿勢について考えていこう。マーケットに臨む姿勢というのは、その対象が何であっても基本的にはみな同じであると言っていい。現物であろ・・・つづきを読む
2010/04/20
日計りである以上、一日のうちで決着のつく値幅で戦わないといけない。日経先物は過去の例では一日あたりで平均して200円くらいの上下幅だと思われる。100円しか動かないと小動きだったということになり・・・つづきを読む
2010/04/20
順張りとは相場が動いている方向を攻めることをいい、逆張りとは相場が動いている方向とは逆の方向を攻めることを指す。要するに、1,2,3,4と進んできたところを、次の5を買っていくのを「順張り」とい・・・つづきを読む
2010/04/20
日経先物のポジションはいつまでも持っていられない。自分が差し入れている証拠金が少なければなおのことである。評価損であっても実際はリアルタイムに証拠金残高から減額されていくのだから、相場の流れに反・・・つづきを読む
2010/04/20
パッシブとは「消極的な」とか「受身の」という意味である。ある一つの方向にかけたら、そのままその方向に行くことを待ち続けるようなスタイルのことをいう。たとえば投資信託などのファンドにたとえれば、「・・・つづきを読む
2010/04/20
損切りは機械的に行うことにより、自分の資金の必要以上の目減りを防ぐことが出来る。ある意味では簡単なことなのである。しかし相場に参加する以上、資金を減らないように工夫するだけでは不十分である。そも・・・つづきを読む
2010/04/20
まずは値幅の問題だが、機械的に決めた損切りラインがアゲインストの50円幅であれば、利食いは100円以上を狙うという姿勢を貫くべきであろう。30円で損切りの50円狙いでもよい。逆に言うと、取ってい・・・つづきを読む
2010/04/20
次にポジショニングの問題である。ポジションは持っている枚数が多ければ多いほど、リスクは大きくなり、損益のブレも大きくなる。だから最初から大きなポジションを作っていくと、ちっぽけな軍資金など一撃で・・・つづきを読む
2010/04/20
誰だって相場の底値で買って天井で売りたい。逆張りの爽快感と同じで、たまたまうまく底値で買い、天井で売れた場合には、自分を天才のように思いたくなる。しかし目の前で動いている相場では、どこで底を打つ・・・つづきを読む
2010/04/20
14000円くらいで値段が推移した後の15000円と、16000円台で値段が推移した後の15000円は、おなじく現在のプライスが15000円と言っても、ぜんぜん意味合いが違う。 相場観がいいと・・・つづきを読む
2010/04/20
評論家の解説によくあるのだが、相場を語っているように見えて実は何も語っていないような場合がよく見受けられる。彼らは過去の値段と現在の値段を比較してモノをしゃべったり解説したりしている。「ダブルト・・・つづきを読む
2010/04/20
攻めようと思う方向は誰でも最初から持っている。相場に参加する以上、中期ビジョンというべきかフィーリングのようなものを誰でも持っている。このフィーリングと自分の調子がピタリとあっているときは、労せ・・・つづきを読む
2010/04/20
相場というものは、ほとんどが狭いレンジ内での動きである。レンジ内でさんざんやった後、あるとき、ふとレンジをはみだして新しいステージを迎え、そこで新たなレンジを形成するのである。 取引レンジは絶・・・つづきを読む
2010/04/20
デイトレードとは反対に長期のポジションとはいかなるものであろうか。単純に考えても、日経先物でいう100円や200円の変動幅を相手にしているポジションでなく、1000円や2000円、もしくはそれ以・・・つづきを読む
2010/04/20
ファンドマネージャーが狙いにいく1000円や2000円幅の行為を「投資」といい、デイトレーダーが日々狙っている50円や100円幅での取引を「投機」であると区別されやすい。どうやらロングかショート・・・つづきを読む
2010/04/20
日経先物については説明も受け、道具もそろえ、ルールも理解し、お金も用意した。「敵を知る」ことは出来たようだが、いちばん怖い敵は自分のなかにある。「己を知る」ことは難しい。とくに相場に慣れてくると・・・つづきを読む
2010/04/14
絶対の自信を持って入った相場であるが、動きが狭いレンジ内に終始している。とりあえず様子を見たいと思い、ストップ注文を置かずにいる。どうしようかと思ったまま、他のことで忙しくなり、気がつくとその日・・・つづきを読む
2010/04/14
相場に入る前は、「ここで買って、上がったらここで売る」などと自分なりのアイデアがあるものだが、相場が反対に行ってしまうと、なかなか損切りのための反対売買はやりづらいものである。 相場が動いてい・・・つづきを読む
2010/04/14
ストップ注文を置かずに、そのまま損切る機会もつかめないまま様子見を決め込むと、当然それがシコリとなることがある。いわゆる「塩漬け」というものだ。 「これは上がるぞ!」と思って買ってみたものの、買・・・つづきを読む
2010/04/14
買ってみたものの相場は下がる。シコリを損切りせずに、さらに安くなったところでもう1枚だけ買う。これを「ナンピン買い」というが、始めに買ったときよりも安くなっている分、評価損に目をつぶれば、とても・・・つづきを読む
2010/04/14
相場に入るに当たって、よりどころとなる根拠を何がしらに求めたいのは当然のことである。「昨夜の海外市場はどこも大いに上昇していたので、今日は日経先物をロングで攻めてみよう」とか「テクニカルに重要な・・・つづきを読む
2010/04/14
「いま買ってみたいがどうしよう」、「損切るべきなのだが、もうちょっとだけ我慢しようかな」など、参加者全員が相場の中で、右に行くべきか、左に行くべきか迷う局面がたくさんある。そんな時は、「後悔しな・・・つづきを読む
2010/04/14
市場と名の付くものは何であれゼロサムの世界であり、全員が同等に幸福になれるということはない。勝つものがいれば負けるものもいる。1000円儲ける人間がいれば、その裏には必ず1000円分だけ損失を出・・・つづきを読む
2010/04/14
日経先物は主に局地戦での戦いとなる。つまり相場とのにらめっこである。市場のオープン前に考えていたことなどは、5分も経過すれば吹っ飛んでしまうこともよくある。ロングにすべきかショートにすべきかは、・・・つづきを読む
2010/04/14
2006年の7月よりミニ日経が大証に上場された。これは大証で従来から取引されている日経先物と比べて取引される時間帯は同じであるが、サイズが10分の1となっており、値幅の最小刻みが半分の5円に設定・・・つづきを読む
2010/04/02
ここで注意しなくてはいけないのは、必要証拠金がおよそ10分の1になったとはいえ、取引手数料は10の1にはなっていないということである。機械がさばくのだからレギュラーもミニも1枚は1枚なのだから、・・・つづきを読む
2010/04/02
従来は先物取引というものは、金融機関や事業法人など、市場のプロが扱うものだと考えられていた。しかしここ10年間での急速なIT技術の進歩のおかげで、個人のPCベースでも十分にマーケットのスピードに対応・・・つづきを読む
2010/04/02
そうした世界的な流れのなかで、ミニ日経は生まれた。「早くミニサイズを」という要望はかねてからあった。特に日本の大証の日経先物はSGXの日経先物と覇を競っている。SGXの日経先物は大証のサイズの半分だ。・・・つづきを読む
2010/04/02
ミニ日経は、大証の日経先物の10分の1になっているので、証拠金も大証の日経先物の10分の1となっている。したがって当初証拠金として必要な金額は、5万円くらいである。手数料は提供する証券会社によって・・・つづきを読む
2010/04/02
    サクソバンクFX


本日の作戦
2018年 06月 19日 (火)
日本株は下がりにくいが、戻り売りで徹する。
本日のイベント
2018年 06月 19日(火)
10:30 RBA会合議事録
オーストラリア
12:45 30年債入札
日本
17:00 ドラギ総裁
ECB
17:30 プラート理事
ECB
20:00 ブラード総裁
アメリカ
21:30 住宅着工
アメリカ 1.31M
*** 独仏
首脳会談
テクニカルポイント
2018年 06月 19日 (火)
日経先物
  • 先月の高値23050
  • 先週の高値22970
  • 昨日の高値22820
  • 昨日の海外クローズ22660
  • 昨日の安値22540
  • 本邦勢のビッド22350
  • 先月の安値21915
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